FC2ブログ
20
2016

美に触れる

絶対的な「美」というものは、

 

人間の頭で、

意識的に生み出そう・創りだそうとしても、

手の届かない領域にあるのだなと思う。

 

 

意識的な様々な思惑や解釈をはずした時に、

すでにそこに、存在しているものであり、

 

また、そこから自ずと、

生まれでて、たちあらわれてくるものであり…。


 

その領域にあるならば、

美醜という基準を超えて、

紛れも無く、すべてに美が存在しているのが、

みえてもくる。

 

 

 

 

それ自身すら含んだ「わたし」という物語の向こう側、

行間や、余白というSPACEに、

 

美は潜んで、静かに微笑んでいる。

 

 

 

創造の源は、

 

いつでもなく、どこでもなく、

そして、いつでも、どこでも、

 

今・ここに。

 

 


関連記事
スポンサーサイト



Tag:

0 Comments

Leave a comment